お宅訪問

思い出が詰まったお外リビング(西邸)

東京都足立区

005

 

2年前にもお伺いした、足立区の西さんご一家。竣工から4年。お子さまも成長し、屋上の活用の幅も広がっているのだとか。

 

「以前も天体望遠鏡で星を眺めるのが楽しいとお伝えしていたのですが、どんどん星の世界に引き込まれて、今は本格的な天体望遠鏡を買ってしまいました!」とご主人。大きな天体望遠鏡は子ども達も大興奮するほど、星が間近に感じられる性能の良いものを置いています。

 

「ママ友を呼んでお茶したり、子ども達がパーティを開いたり、ちょっとした日常も屋上だと特別感があり、招待した方も喜んでくれます。おばあちゃんも、富士山を見によく上がっていますよ」と奥さま。家族それぞれの楽しみ方も増えているのだそう。

 

また、「雪の日はたくさん積もったから、大きな雪だるま作ったり、滑り台も作ったよ!」と一番上のお姉ちゃん凛々ちゃん。暖かい時期だけでなく、寒い時期も存分に楽しんでいるようです。

 

とても仲の良い西さんご一家。取材中も屋上で遊んでいる賑やかな声を聞いて、ご近所のお友達が「何をしているの?」と声をかけてきたり……。地域と家族のコミュニケーションツールとして、屋上はなくてはならない場となっていました。

 

→前回の西邸の記事はこちら

いつも笑い声が絶えない、西さんファミリー。一家が集まって、屋上で食卓を囲むこともしばしば。3世代それぞれが、屋上での時間を満喫しています。

この家で暮らし始めてから星空に夢中になったご主人。本格的な天体望遠鏡に子どもたちも大興奮。

西さんファミリー

ご主人の西 竹一さん、奥さまの理英子さんと、3人のお子さま、ご主人のお母さまの賑やかな6人家族。