スタッフコラム

松井さんちの屋上vol.2

家を建てて変わったこと~これから屋上でやってみたいこと。

こんにちは。
POLzine編集長の山口です。

 

2015年7月に大阪で営業担当をしているスタッフの松井がプラスワンリビングのある家を手に入れました。
シリーズ「松井さんちの屋上」では、彼が家を建てた経緯から屋上のあるくらしまでをインタビュー形式でご紹介いたします。

 

 

—家を建てる時に困ったことはありますか?

 

仕事をしながらの打合せが大変でしたね。
決めることがあまりにも多いので、どこまで決まっていて、あと何を決めなければいけないのかがわかりにくかったです。あとは、打合せが大変な中で、両親や奥さんとの意見が合わないことが困りましたね。。私が窓口をしていたので、先方と決めてきた話が変更になると、またそれを調整して、といったことがありましたね。

 

—どんなマイホームをイメージしましたか?

 

思い描いたのは家族の団らんのシーンですね。

それぞれが自分の部屋にこもるのではなく、リビングや屋上に集まって、楽しく一緒に過ごせる家にしたかったんです。間取りを考えるにあたっては、外から帰ってた時の玄関を開けてからのシーンなど、具体的な生活動線をイメージしました。モデルハウスと同じ仕様の家が建つ規格住宅だったので、特にイメージしやすかったように思います。

 

—家を建てる前と後で変わったことはありますか?

 

洗濯物を干す場所です。

 

奥さんの希望で、洗濯物を屋上まで運ぶのは大変ということでベランダを広くしたのですが、実際は屋上とベランダで半々の量を干しています。理由は、特に冬は屋上の方がずっと早く乾くし、またシーツなどの大きな洗濯物が干しやすく、気持ちがいいからだそうです。マンション時代よりも、寝具の洗濯頻度が格段に増えましたね。

 

—これから屋上でやってみたいことを教えて下さい。

 

ラジコンや流しそうめんをやってみたいですね。

 

使いやすくて、一応風情もあるような流しそうめん用のといがあったら教えて欲しいです。また、DIYをしてみたいです。屋上のカスタマイズ、ものづくりどちらでも。所さんの世田谷ベースのような、男の秘密基地のような空間にはあこがれますね。できれば、軽くて丈夫な素材で、小屋みたいなものを作ってみたいです。

 

あとは、新築後すぐは汚れなどが気になって人を呼びにくかったんですけど、今年は友だちをたくさん呼びたいと思っています!

 

—ありがとうございました!それではこれからも屋上の活用の様子を教えて下さい。また、奥さまにもお話を聞かせてくださいね。

 
 

次回は、3月7日頃に掲載予定です。

屋上で、テレビをみながら焼き肉をしました。子どもが小さい間は行きたくても行けなかったので、焼き肉ができるのがうれしかったです。屋上だと、煙が出ても室内に臭いはつかないし、煙で近隣に迷惑をかけることもないのでおすすめですよ。あと、お店に行くよりお肉などの材料にお金を掛けられるので、おいしいんです。

お盆休みにホームセンターが買ったビニールプールで遊びました。

暑い日でしたが、プールに入るととても冷たくて気持ちよかったです。さすがに、ずっと浸かっていると体が冷えてきましたね。体が冷え切った時に屋上でカップラーメンと家内が作ってくれた牛丼を食べましたが、めちゃくちゃ美味しかったです。

松井さんちのプロフィール
新居は2015年7月竣工、引っ越し当時パパ(39歳)、ママ(37歳)、長女(7歳)、次女(4歳)