お宅訪問

樹々に囲まれたジムテラス(長島邸)

京都府長岡京市

メイン
 
長島邸が建つのは、住宅地の端の元駐車場。道路を挟んで隣は、1200年以上の歴史がある大きなお寺です。入居時に驚いたのは、想像を超える環境の良さでした。緑が多く、周囲には高い建物もないので、遠方の長岡の山が望めます。そして、目の前にそびえていたのが、お寺のシンボルともいえる樹齢500 年のモチモチの木でした。市の天然記念物でもある大木が、間近に眺められるこの屋上には、親戚や友達もよく集います。

 

新居完成時、長島邸の屋上に職場の先輩からお祝いとして届いたのがベンチプレス。ご主人自身も、ホームセンターで鉄のパイプを購入し、懸垂台を製作しました。

 

消防官であるご主人は、24時間勤務という仕事のスタイル。夜勤明けの休日には、朝から屋上に出て、1時間半ほど筋トレで汗を流します。3歳の長男・快晴くんが横に来て、一緒に懸垂をしようとする、微笑ましい姿を見る時が、最高に幸せな瞬間なのだそうです。

自然体で屋上を楽しむ長島さんご夫妻のもとには、親戚や友人が集まってきます。

目の前にそびえるのが、隣のお寺のモチモチの木。

「普段の食事も、屋上で食べるとずっと美味しく感じるんです」と奥さま。屋上での朝食がお気に入りだそう

長島さんファミリー
ご主人の隆晴さんは消防官。奥さまの美幸さんと長男の快晴(かいせい)くんの3人暮らしです。ご主人の実家に近いため、妹さんのみずほさんや、弟さんの奥さま・千恵さんなど、家族や親戚が頻繁に訪れます。 2014年1月入居