ライフスタイル

自家製つけダレで楽しむ旬の「秋鍋」レシピ

大人も子どももおいしい4種のおすすめ自家製つけダレ

s_8T5A8258
 
秋はきのこ類など美味しいお出汁がたっぷりでる鍋料理に適した旬の食材がたくさんあります。
鍋のシーズンには少し早いですが、食材のうまみをシンプルに楽しめる「秋鍋」をご紹介します。

 

今回の「秋鍋」のポイントは4種類の自家製つけダレ。

 

鍋は手軽でおいしくこれからの時期に重宝するメニューですが、

「辛い鍋が食べたいけど、子供がいるので我慢。」

「同じ味付けで、食べているうちに飽きてきた。」

 

なんていう経験はありませんか?

食材の味が楽しめるシンプルな鍋と、つけダレを数種類用意することで、味に変化をつけることができ最後まで飽きることなく鍋を楽しむことができます。

大人用、子ども用のタレをそれぞれ用意するので、ピリ辛味も楽しめますよ。
 
4種類の自家製つけダレ>

s_8T5A8197
 
作り方は全て以下の材料を混ぜるだけ、の簡単レシピです。

 

自家製ポン酢 (大人用/子供用)
すだちやゆずなどの絞り汁  50ml

醤油 100ml

昆布 小さめ1-2枚

鰹節 小 1パック

乾燥しいたけ  1-2枚

 
*材料を合わせて最低30分は置いて下さい。
 24時間〜1週間冷蔵庫で保存するとより旨味が抽出できます。
*薬味には大葉やミョウガの千切りがオススメです。

 

ごまだれ (子供用)

白ごま (すり鉢でする)  大さじ5

みそ 大さじ1

マヨネーズ 大さじ1

砂糖 小さじ1

醤油 大さじ1

ごま油 大さじ1/2

 

中華風 (大人用)

オイスターソース 大さじ3
すりごま 大さじ3
ポン酢 大さじ3
豆板醤 大さじ1/2
ごま油 大さじ1/2
おろしょうが 小さじ1/2

 

*薬味にはおろしニンニクがオススメです。

 

韓国風 (大人用)

ポン酢大さじ6

コチジュン 大さじ1

ごま油 大さじ1

 

*薬味にはおろしニンニクがオススメです。

 

タレ作り

 

ゴマをすったり、材料を混ぜたりなど簡単な作業が多いので、子ども達と一緒につけダレ作りを楽しめるのも醍醐味です。自分で手作りしたつけダレがあれば、子供達はいつも以上によく食べてくれますよ。

 

 

<シンプル「秋鍋」>

s_8T5A8261
 
食材とつけダレを楽しむために、鍋はシンプルに仕上げます。
今回のポイントはストウブを使ったこと。少なめの水で煮込むことができるので、味が凝縮されます。

 

材料

昆布(だし用)
*水600ccに対して昆布10cm x 20cm程度
鶏肉

きのこ類(えのき、しいたけ、しめじ、まいたけなど)

旬の根菜(れんこん、かぶ、里芋、百合根など)

旬の葉物野菜(水菜、春菊など)

 

作り方

1_軽く洗って表面の汚れを取った昆布適量を水に入れて、30分漬けます。

2_を中火にかけて沸騰する前に昆布とり出します。

3_2に鶏肉を入れて再度沸騰してから5分間中火で煮立たせます。

そのあと1時間放置すると鶏のお出汁がたっぷりと出ます。

4_3にきのこや椎茸、カブなどお好みの秋の食材を入れて火が通ったら完成です。葉物野菜は、きのこや根菜に火が通ってから投入し、蓋をして軽く火を通します。

 

Point:蒸気や水分を外に逃がさないストウブは蓋をして少量の水で煮立たせることができるので、具材のお出汁がたっぷり出て凝縮されたお鍋を楽しむことができます。加熱中、鍋の中で発生した水蒸気はピコと呼ばれる蓋の突起に当たり、水滴になります。通常は蓋の裏に付いた水滴は鍋の側面を通ってまた下に落ちていくのですが、ストウブの場合は、このピコがあることによって、水滴がピコを伝ってまんべんなく食材に降り注ぎ、少ない水分でしっとり加熱することができるのです。

 

 

身体もあたたまり、旬の食材を余すことなく味わえる秋鍋。

食材やタレを工夫して、ぜひ楽しんでみて下さい。
 
 

Photo_Asako Yamazaki

Styling_Misato Takamatsu

Editor_Namiko Kotani

 
 
~「#空色生活」写真募集中!~
 
POLzineのコンテンツにチャレンジしたり空の下で楽しむ写真を撮影したら、ハッシュタグ「#空色生活」でインスタグラムへの投稿、お待ちしております!

  • twitter
  • facebook
  • google plus
  • PLUS ONE LIVING
  • +1リビングハウス